今日は、雲ひとつ無い天気で日中は暑かったですね。

 

本日、九大学研都市駅近くの駐車場整備に行きました。

 

午前中…勝負です。→  日陰での作業になりますので

 

正午には炎天下なので、天日干しになりました。

 

3人 いい感じで天日干し状態になりました。脂の乗りも抜群!?

 

ん!? お買い得ですよ…。呼子産じゃなく九研産ですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今からは、脱水症状起こりやすい時期に入りますので

 

こまめに水分補給と塩分は必要になってきますね。

 

今回の簡単な流れ…

 

まず初めに仕事に取り掛かる際、「気合」入れ充電し、「よし」と言う。

 

 

①整地 転圧し、地盤を締める。

②敷地実寸し、駐車区画を墨をうつ。

③区画(ライン・ロープ)をうつ。

④歯止め(車輪止)を設置する。

 

完了写真。

完了写真。

 

まだ、区画番号や歯止つけてない箇所もありますが…。。。

 

全54区画あります。

 

もし、ご近隣で駐車場お探しの方は…

 

学研都市北月額駐車場

学研都市北月額駐車場

 

 

株式会社 成斗工務店  賃貸部まで お問い合わせ下さい。

(092)883-2022   担)野田・吉井

 

 

 

 

 

 

アクセント!の写真

アクセント!の写真

残工事があり、春日改装工事の現場に行ってきました。

天気も良く、かなり暑かったです。(>-<)

上の写真、普通のガラス戸と違う?

ちょっとひと工夫。ガラスにアクセントを付けてみました。

全面にしてしまうと、部屋が暗くなりそうなので……………。

市松にしてみました。

やはり、これだけでも雰囲気が全然違いますよ。かっこいいです。

別の部屋は、またアクセントがちがいますよ。

現地内覧が出来ます。ぜひご覧下さい。

春日市付近で、お部屋探しの皆様!!

『賃貸ナルト』へお気軽にお電話下さい。

 

 

 

無事に全工事完了しました。入居者様、協力業者(成斗会)の皆さん色々と

ご協力ありがとうございました。

今日のお話は、建物の用途』についてです。

弊社が主として建築している建物、俗に言う『アパート』でも、建築基準法上ではいくつかの分類に分けられるんです。

みなさんがよく聞く『共同住宅、各戸に玄関があって、便所やキッチン・風呂等があるもののことですよね?

よく似た形で、各戸に玄関はあるけど、便所やキッチン・風呂等を共用とし寝室のみがあるような建物は

『寄宿舎』として扱われます。

また、2以上の住戸が共用廊下・階段を通らず、1階にある玄関からアクセスする建物は『長屋』として扱われます。

『共用部分がない』という扱いです。

『寄宿舎』は『学生寮や独身寮』に多くみられます。『長屋』は津○雅○さんのCMで有名な会社が多く建設されている建物です。

本題に戻りますが、似たような建物でも、『用途』が違うだけで建築基準法や消防法での扱われ方が違い、

要求される構造や設備等が変わってきます。

『共同住宅』と『長屋』では、各戸の間には『界壁』という防火・遮音のための壁が必要なのは変わりませんが

火災が発生した時に出る煙を排出するための窓等が、『共同住宅』では、どんな大きさの建物でも必要なのに対し、

『長屋』になると、1戸の面積が200㎡(約60坪)以下であると必要ないんです。

不思議ですよね?

他にも、要らないものがあるんですが、それは次回に... ( ̄ー ̄)  (°O°;エェッ 

このようなことも念頭に置きながら、その土地にあった最良の方法でお客様にご提案しております。

是非、福岡市でアパート経営をお考えの方は、弊社 株式会社 成斗工務店 へご連絡をお願い致します m(_ _)m

福岡市西区の工務店ですが、お呼びがかかればどこへでもお伺いしたいと思っております (°o°;ド、ドコエデモ?

唐津の早稲田佐賀中・高校の側にある弊社管理の長屋

今回、ご依頼頂きました物件です。

 

外装工事ご依頼ですが、これは難題です。

現状状況。

現状状況。

 

築年数が、戦後間もない時期とお聞きいたしました。

  

土壁です。字の如く土を用いて作られた壁です。

 

土壁は、日本伝統の工法であり「竹」を割り格子状に組みあげていく

 

昭和の建設物は内装材は「土壁」がほどんどです。

  

わら・粘土・すさ・砂等を混ぜて塗り上げる。

 

工程も 「荒」 「中」 「仕上」 最低でも3つ段階があります。

  

地球上には、様々な国があり、様々な建築物があります。

 

国によって「建設物」は全く異なります。

 

その国にある資材(調達)出来るもので、またその国の風土に

 

理が適うもので建設されています。

 

日本ほど台風や地震・四季がある国は、数える程度です。

 

よって、日本の建設物は世界から見ても優秀な建物と判断される事が多いです。

 

 

現状写真②

現状写真②

 

 

基礎も無い状態で、柱が直接地面という事もあり、水腐れで腐食が

 

激しく強度は無いと判断致しました。

 

「国民の生命」「健康及び財産の保護」を図る。

 

建築を学ぶ際、一番最初に教わる事です。

 

難題ですが、プロの知恵を多数頂き、この物件に元気を

 

与えていく次第です。

 

これからどう施工していくか…

 

次回…公開致しますのでお楽しみで。

 

 

改装前の写真

改装前の写真

大野城市で外壁塗装工事を行っております。

北面からの全景着手前の写真です。

外壁の仕上げは、珪藻土?、ジョリパット? 

 

 いや、これは!

 

白セメントのラスモルタルでは!!

 

下地処理を行い着々と、工事は進んでおります。

昨日、社内検査を行いました。

塗装付着汚れ、サッシ・ベントキャップ等のちり際の補修が

手直し項目として出ました。

改装中の写真

改装中の写真

今週末に、施主検査の予定です。

次回!全貌が明らかに!ご期待下さい。

コンテンツ

©2010 NARUTO KOUMUTEN Co.,Ltd. All Right Reserved.