先日、大阪へ行った時に面白いもの(芸術家の方には失礼かもしれませんが...)を

 

見てきました。それは、オフィスビルの間にポツンと建っていました。

 

彫刻家 ゴームリー氏の「MIND-BODY COLUMN」という作品です。

 

 

夕方だったので、分かりにくいかもしれませんが...

夕方だったので、分かりにくいかもしれませんが...

 

近くで見ると人が繋がっているような...

近くで見ると人が繋がっているような...

高さが15mになる作品ですが、パッと見て地震が来たら崩れ落ちるんでは?と

 

思ってしまうような感じですが、実はこれ免震構造なんです。

 

地震に対して建築物は、『耐震構造』か『制震構造』か『免震構造』かに分けられます。

 

読んで字のごとく、地震に耐えるか、制御するか、免れるかです。

 

ガッチガチに固めて耐えるか、制震装置を使って制御するか、基礎部分を工夫して

 

地震力が伝わらないようにするかなんですね。

 

この彫刻は、実は免震構造らしいです。

 

 

この中に、すべり支承が...

この中に、すべり支承が...

 

上の写真は足元の写真ですが、この中にすべり支承という鉄の玉の上に鉄板が載っているような

 

構造になってます。4つのパチンコ玉の上に板を乗せたら四方八方に自由に動きますよね?

 

自由に動いて地震から免れる、そのイメージが免震構造なんです。

 

彫刻も地震対策ができているんですね。

 

弊社の建築するアパートは耐震構造に当たります。しっかりと基準を満たした強度になっております。

 

安心してお任せください。

 

福岡での安心なアパート経営をお考えの方は、株式会社 成斗工務店 まで、

 

ご連絡をお願い致します。

ご迷惑をお掛けしております弊社HPについては、復旧に向けて作業中でございます。

 

もうしばらくお待ち下さい( ^.^)( -.-)( _ _)

 

7月に入り、暑さが増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

暑さに強い人なんて、そういないと思います。ただ、節電意識を持つとエアコンを少し我慢できるかなと

 

勝手に思い込んでいます。

 

 先日、完成物件にて、定期的に行っている『社内での意見交換会』を現場にて行いました。

 

それぞれの部署で、それぞれの意見が出て、大変参考になりました。

 

これらの意見を集約して、今後に生かしていければと思っております。

 

タブーの続きですが『ミラーがくもっている』のもいけないそうです。

 

これは、何回か前の『ガラスのくもり』と同じようなことでしょうね。

 

すっきりとした視線で物事をみて、今後も努力していこうと思います。

 

株式会社 成斗工務店 をよろしくお願い致します。

 

蹴られるボール目線です

暑い日が続いたと思えば、雨が降って急に肌寒くなって...

 

こういう気温の変化に、子供たちの体は弱いですよねぇ。

 

今週末は、息子が通っている小学校の運動会。大丈夫かなぁ?みなさんもお気をつけ下さい。

 

今日は、久しぶりに福岡市消防本部へ行ってきました。福岡市の場合は、確認申請を提出するにあたって

 

消防本部には、事前打合せ等でしか行くことがほとんどなく、また申請する建物規模で管轄が

変わります。

 

他の市町村だと、消防署に直接提出しないといけないようなところもあります。

 

300㎡を超える建物に関しては本部で、それ以下だと所轄(建物が建つ住所の消防署)で担当するようです。

 

今日は『住宅用火災警報器』について打合せだったのですが、福岡市では住宅用火災警報器は

 

寝室となる居室および、階段の上部に設置義務があります。みなさんの住宅には付いてますか?

 

市町村によって異なりますが、平成23年5月31日が設置完了の期日となっています。

 

(福岡市は平成21年5月31日が期日で、すでに過ぎてますけど...)

 

この火災警報器ですが、台所には設置義務がなく、設置の努力をする義務があると言われました。

 

福岡市火災予防条例をよく読むと、『・・・設置に努めるものとする』と書いてあります。

 

言葉のマジックのようなものですね。

 

打合せも終わり玄関から帰ろうとした時、視線のようなものを感じました。これです。↓

モチーフは「市民の安全を見守る目」と、消防の輝く未来を象徴する「日の出」だそうです

 

「市民の安全を見守る目」は福岡タワーに設置している防災情報カメラと、

 

目を光らせ耳を澄ませて森を守る「フクロウ」で表現することにより、市民の安全を 災害から見守る

 

福岡市消防局をイメージしたものだそうです。



前から気になっていたのですが、そういう意味が込められているそうです。



弊社 株式会社 成斗工務店 も、オーナー様の財産であるアパートを、入居者様の安全を守るため



日々精進致しております c \( ^^) (-_q )



 

日曜日の『アッコにおまかせ』を見ていて、樹木希林さんの対応の早さを危機管理のプロが絶賛してました。

 

詳しい内容までは覚えていませんが、大事なことを隠している電力会社や、大げさな謝罪をしている焼肉店に

 

見習って欲しいと言ってました。器の違いでしょうかねぇ?

 

話はゴロッと変わりますが、また地震のネタです。

 

今回の東日本大震災で仙台市にある東北大学の青葉山キャンパス内の建物もかなり被害を受けたそうです。

 

それが、被災した1棟は2000年~2001年に耐震補強工事をしていたはずなのに、柱等が壊れ

 

骨組みである鉄骨が露出したそうです。その他、耐震補強工事を施したにも関わらず破壊したそうです。

 

  おそらく、この前お話した共振現象と、今までの地震による損傷が累積したのではという新たなリスクです。

 

もしかすると、他の地域でも同じような現象が起こるかも知れません。それと同時にまた基準が厳しくなるかも・・・

 

あまりいい話でなくてすみません。先日、建築士の定期講習に行ってきました。

 

構造計算書偽装事件により、建築士法が改正になり、3年毎に講習を受けて、テストに合格しないと

 

仕事が続けられません。何ということをしてくれたんでしょう。3年毎に12,000円が飛んで行きます...

 

そこでも、大学の偉い先生がお話されていましたが、崇高な理想を述べられていました。

 

しかし、現実はそうは行かないよって何度ビデオに向かって言おうと思ったか(^▽^)

 

12,000円のテキストです

 

法改正等があった時にはこういう講習はいい事だとは思いますが、3年毎に試されるようなシステムって...

 

複雑な気持ちになりました。

 

理想を追い求め現実化できるよう、弊社  株式会社 成斗工務店 邁進致します。

 

 

本日、福岡市では雪が降りました。

 

寒いのは苦手ではなかったのですが

 

年齢を重ねるうちに寒さに弱くなっているように感じます。

 

 

 

さて、先日取引のある業者さんとの会話で

以前から気になっていたLEDランプの話に

私は一般電球に比べ「省エネ」「長寿命」とは

何となく知ってはいましたが。

今は、価格も以前より下がり購入しやすくなってきていますが

LEDは発展途上の技術で、JIS規格がなく

LDEは一般の電球に比べ重量がある為

留金部分が耐え切れず落下する恐れがあるそうです。

安全性などを考慮した物が少なく「粗悪品」も多く出回っているようですが

安全性などを確かめた商品には

(財)電気安全環境研究所が発行した「JET」マークがついているようです。

店頭に並んでいれば安全な物と認識してしました。

また、ひとつ勉強させていただきました。

当社、管理しております物件にもLDEが導入できるよう

只今検討中です。

投資物件ですので、毎月かかる費用を

抑える事も大事ですよね。

 

みなさん、工事現場を囲っている仮囲いって、どんな構造になっているか気になりませんか?

そんな方に、弊社の只今施工中の博多港国際ターミナルの現場を特別にお見せしましょう。

仮囲いの中がこれだぁ 1・2・3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮囲いと言っても、簡単に倒れてもらっても困ります。そのため、頑丈につくらないといけません。

通常は、地面が仕上がってない場所で仮囲いを設置しますので、パイプを地面に打ち込んで作るのですが、

弊社の現場のように、地面が仕上がっているとこのような方法を取らざるを得ません。

敷板とベース金物を釘等で固定し、仮設材を根がらみでつないだりと結構大変なんですねぇ。

そして、囲い面をフラットにするために、★マークの金物が必要なんですねぇ。

その拡大写真がこちらです。

その1です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2がこちら。

 

 
 
 

つめのような部分を引っ掛けて、固定します。外部からは見えない部分ですよね。

こういう金物を一つ一つ取り付けて出来上がるんです。地味ですが、大事なことです。

弊社 株式会社 成斗工務店 小さなことからコツコツと...(ん!?)取組んでおります。

アパート新築・改修等以外の建築工事も、是非弊社までご一報を ( ^.^)( -.-)( _ _)

昨日、娘達の運動会で早起きして場所取りをし、ビデオ撮影、競技に参加。

昼ごはんをご馳走して昼寝をしようと思いきや、息子が『野球しよう』と言ってきたので、

近くの広場で1時間ぐらい二人で野球をしました。久しぶりにハードな一日を過ごしました。

前座はこのぐらいにして、今日のネタはまたまた『手摺』のお話。

 多分1回目多分2回目に続きもういいだろうとおっしゃる方に、これでもかと今回のお話。

先日、講習会に参加するため、久しぶりに天神地下街を歩きました。

無数にある地上への登り口の一つに、一見『なんだこれ?』って思われるような手摺があります。

その手摺がこれだ~( ̄ー ̄)/(←あるTV番組のパクリ)

こんな手摺見たことありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びのつもりとか、冗談ではなく、ちゃんと考えられてのことなんです。

波型の急な勾配の方は、上るときに掴まえやすいように

波型の平らな方は、上から体重をかけやすいようになっています。

(最近のトイレに付いているL形手摺を想像してみるとよく分かります)

取り付けたであろうメーカーのHPにその解説が分かりやすく書いてあります。

なんと膝への負担が1/3以下になるそうです。膝が悪い方にはうれしい話ですね(⌒○⌒)

ニーズに応えた製品だと思います。

弊社も、入居者のニーズに応えた物件を絶えず創り出していきます。

メザニースタイルもその一つです。(詳しくはHPからどうぞ)

福岡でのアパート経営・福岡市に住みたいとお考えの方、新築・改修をお考えの方は是非、

弊社  株式会社 成斗工務店 までご連絡を。

 

昨日は、長男の『日曜参観』で小学校(母校)に行ってきました。

校舎の中に入るのは2年ぶりでしたが、大人になると小学生サイズは使いにくいですね。

親バカを発揮してビデオ撮影(本当は子供のリクエストなんですけど...)してきました。

前置きはこれぐらいにして、今日の話は『太陽光発電』についてです。

補助金や、売電価格の増額によって設置される件数がかなり増えてきてますよね。

これが、件数の増加とともにある恐ろしいことも増えているそうです。

『雨漏り』なんです。恐ろしいですねぇ(-_-;)

太陽光発電パネルは、屋根につけないと発電効率がよくないので、みなさん、できるだけ高い所に

設置されていると思いますが、ただ置くだけでは台風や強風等の影響で飛んでいってしまいます。

2・300万もかけて飛んでいかれてはたまらないので、屋根に固定するんですが、

この固定の仕方に問題があるんです。

通常、屋根に穴を開けるなんて考えもしないことですが、『固定するためには仕方がないじゃない』

なんて簡単に考えていると、えらいことになるんです。

新築だけでなく改修、つまりあとから載せる場合も同じです。

国土交通省の基準でも、雨漏りなどの生じにくい設置工法が確立されているものとそうでないものがあります。

つまり、瑕疵保険が使えるかどうかのラインを示してありますので、設置しただけで逃げていく業者が

いるとも想定されます。

『環境のため』『節約のため』に雨漏りして、家が朽ちていくのはとても悲しいことです。

みなさん気を付けて下さいね。

いまや大規模商業施設では当たり前!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の小学校にまで...

しっかりした知識と技術を持った会社を選択して下さい。

弊社もしっかりした知識と技術力を擁して建設を行っていっております。

福岡でのアパート経営をお考えの方は、また、戸建てのリフォーム等でも弊社までご一報下さい。

福岡市西区の工務店  株式会社 成斗工務店 です。

近くHPをリニューアルし、気持ち新たに頑張って参ります。

どうぞ、よろしくお願い致します( ^.^)( -.-)( _ _)


成斗工務店

 

不動産

 

リフォーム

省エネの代名詞である『LED(発光ダイオード)照明』。

最近、環境問題・エコに関心が高まっているため急速に普及し始めました。

『あ~うちも電球をLEDに変えたよ』なんて人もいると思います。

イニシャルコストは高いですが、ランニングコストが安く、長持ちするので交換の手間が掛からないというのが売りです。

しかし、このLED照明に交換した札幌市役所で問題が発生したそうです。

市役所や、学校の天井によく付いている直管型の蛍光灯がありますよね?あのタイプのLED照明なんですが、

取替えた直後に『目が疲れる』とか『気分が悪い』といった体調不良を訴えた職員がいるそうです。

アンケートした結果(アンケートを取るというのが役所らしい行動ですね)、違和感があると答えたのが約4割いたそうです。

原因は、LED照明に内臓されている『整流器』というもの。

みなさん、ご存知ですか?LEDは直流で光るものなんです。なので家庭用の照明などで使う場合は、

交流を直流に変えないといけないんです。これを整流器が行うわけです。

この整流器に不具合が出たみたいです。

交流の電圧は、時間毎に変わり下図のように波を打ったような波形になります。

交流波形とLED

これを一定に近いように変換するわけですが、交換前の整流器では電圧が0になるポイントが

出来てしまって、電流が流れない時間ができ、点いたり消えたりを繰り返したようです。

ただ、この繰り返しが1秒間に100回の頻度で起こったためにこういう現象が起こったようですね。

蛍光灯でも、電圧による明るさの変化は起こるんですが、残光があるためちらついてないように見えるんですね。

LED照明は電気用品安全法の規制対象外なので、安全性が約束されていません。

数字などによる規制が難しい等の理由からみたいです。また、LEDに変えれば明るいとも言えないようで

明るさを求めるなら『蛍光灯』、省エネ・環境に配慮するなら『LED照明』という感じで選択せざるを得ないようです。

もう少し月日が経てば、LED照明も蛍光灯に取って代わる時が来るだろうと思います。

流行りものに手を出すのではなく、熟成されるといいものになるんですね。

弊社も私の年齢と同じ年月を経て熟成されています。

熟成されたアパート経営、弊社 株式会社 成斗工務店 にお任せ下さい。

小さなことから、何でもお問い合わせ下さい。

よろしくお願い致します m(_ _)m

 

成斗工務店

 

不動産

 

リフォーム

皆様、健康には気を付けていらっしゃいますか?

私はというと、恥ずかしながら持病の腰をまた痛めてしまいました。

原因はさかのぼること 中学校時代の部活。当時陸上部に所属していて、走り高跳びをやっていました。

後はご想像にお任せします。

痛めては久留米にある、かかりつけの整体へ通っていました。

ところが、整体の先生が入院されてから、あまりよくないとのうわさが・・・。

医者に行けば、ヘルニアの一歩手前だと言われ・・・手術したくないので薬でごまかすしか... (^_^;

体は大事にしないといけないですね。

実はみなさん、建築物にも健康診断のようなものがあるのをご存知ですか?

劇場・映画館・ホテル・旅館・病院・百貨店・マーケット・地下街・共同住宅・飲食店などの特殊建築物は、

火災や地震等の災害や建物の老朽化による外壁の落下などが起こると非常に大きな被害が発生します。

このような危険を避けるために、建築基準法では特定行政庁が指定する建築物及び建築設備については、

その所有者は定期的に専門の技術者に、調査・検査を行わせ、その結果を特定行政庁に報告するよう義務付けられています。

特定行政庁とは、建築主事をおく市町村等の事をいい、福岡県では福岡市、北九州市、久留米市、大牟田市等の事をいいます。

共同住宅に関して言えば、5階以上の階にその用途を有する部分があるか、

5階以上のいずれかの階の床面積が100㎡を超える建物には報告の義務があります。

弊社がある福岡市については、区ごとに提出時期が分けられていて平成22年度は城南・早良区、来年度が博多・南区、

その次は中央・西区の予定になっています。

ちなみに、去年は中央・西区で6人(物件)の患者(?)の健康診断(調査・報告)を実施しました。

平成18年6月の東京都港区の公共賃貸住宅のエレベーターにおける死亡事故や平成19年5月に起きた

大阪府吹田市の遊園地のコースターにおける死亡事故で定期検査報告が適切に行われていなかった事で

平成20年に定期報告制度について見直しがありました。

建物については、大きく外壁の仕上げ『タイル・モルタル塗り』について、大きく見直されました。

それまでは、手の届く範囲の打診検査及び目視だけだったものが、

『竣工後、外壁改修後もしくは全面打診後10年を超え、かつ3年以内に全面打診をしていない場合』

は、必ず全面打診検査を行わないといけなくなりました。

ただし、RC、S造等で造られた強固な庇等がある場合や、落ちてきても植栽の中とか災害の危険がないと

判断される部分を除くとあります。詳しくは次の図の通りです。

 

 

全面打診検査の範囲

 

全面打診検査の例外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のタイル・石張り等は技術が発達して、落ちにくくはなっています。がしかし、絶対ということはありません。

対象となった建物は、足場を掛けて全面打診検査の実施をお勧めします。そのまま外壁改修工事を行い、

 

建物をかわいがってあげてください ヽ(=^-^=)ノ

『特殊建築物定期報告のご案内』という封筒又は案内が届きましたら、

是非 弊社  株式会社 成斗工務店 までご連絡下さい。

リフォーム・改修のご提案等も行っております。福岡市 西区の工務店 成斗工務店 まで

よろしくお願い致します ( ^.^)( -.-)( _ _)

 

成斗工務店

 

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